歯磨き粉の付け過ぎに注意!

毎日の歯磨きをする時に、ついつい歯磨き粉の量を多く使っていませんか?
歯磨き粉の中に含まれているフッ素は、確かに虫歯予防には重要なものですが、歯磨き粉にはフッ素だけでなく、有害物質の界面活性剤も含まれています。

特に歯茎は皮膚よりも吸収率が高いので、界面活性剤も吸収しやすい状態です。
この界面活性剤は口の中の粘膜を破壊してしまいますので、万が一歯磨きした後に味が変わって感じるようでしたら、味覚を感じる細胞が壊されていることなので歯磨き粉の量を減らしましょう。
そのまま無視して同じ量で歯を磨いた場合、将来的に味覚障害を引き起こしてしまう恐れもあります。
適切な歯磨き粉の量と言われているのは、大体小豆くらいの大きさです。

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