インプラント周囲炎

こちらでは、インプラント周囲炎について解説しています。

インプラント周囲炎とは、歯周病と同様に、インプラントの周囲の歯茎や骨が炎症を起こす病気です。
天然の歯と歯槽骨の間には、歯根膜と呼ばれるコラーゲン繊維があり、細菌の侵入を防ぐ役割をもっています。一方、インプラントと歯槽骨の間には、歯根膜が無い為、歯磨きなどによる手入れが不十分であると、歯周病細菌が歯肉とインプラントの境目から内部に侵入していくのです。病気の進行速度は、天然の歯に比べて10〜20倍の速さです。

インプラント周囲炎の予防としましては、やはりこまめな歯磨きや、定期的な歯科医院での検診が必要ですね。


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