裏側矯正をした後の発音や滑舌について

矯正治療をこれから始める人にとって気になる事の1つと言えば、矯正装置を付けていると発音や滑舌がどう変化するかという点です。

近年見えない矯正として人気の裏側矯正は、歯の裏に装置をつけるため、最初は違和感があります。
タ行やラ行の発音の時に舌が装置に触れてしまい、舌足らずな発音になりがちなのですが、1ヶ月程度経つと殆どの方が装置に慣れて違和感を感じなくなるため、舌足らずな発音も改善されます。

裏側矯正は装置が小さいものもありますのでそうしたものを選ぶとより目立ちにくく、更に違和感も軽減されますから、発音や滑舌にも大きな変化がありません。

接客業をしている方や人前で発音することが多い方などは、こうした発音などに影響の少ない矯正がおすすめです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です