間違った歯のケア

歯は一度失うと二度と戻ってこない大切なものですので、毎日のケアが非常に大切になってきます。
しかし、毎日ちゃんとケアしていると思っていても、実はそのケア方法自体が間違った方法ということも珍しくないそうです。

例えば歯磨き粉を付ける時に歯ブラシを水に濡らすというのはやっている方が多いと思います。でも、これは本当はNGケアなんです。
水で濡らすと歯磨き粉が早く泡立つことから、短時間磨いただけでしっかり磨いた気になってしまいがちになるのが問題です。
また、歯磨き粉に含まれる研磨剤も水で流れてしまい汚れを落としにくくなってしまいますので、乾いた歯ブラシに歯磨き粉を乗せるのが正解です。

さらに歯を磨いたとに何度も口をすすいでしまうのも良くありません。
特にフッ素成分が含まれている歯磨き粉で磨いた場合、口をすすぎすぎてしまうとせっかくの有効成分が流れていってしまいます。
歯磨き粉は1口分の水を口に含んで、20秒程度ゆすいで吐き出すのがベストだそうです。

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