歯周病を早期に発見する方法

歯周病は初期症状が殆ど分からない病気です。症状が出たから歯科医院に行ったらかなり進行していた・・・ということは珍しくありません。
歯周病は放置してしまうと最終的には歯を失うことにもなってしまうため、歯科医院での定期健診はもちろんのこと、毎日のセルフチェックも欠かさずに行いましょう。
歯周病は初期段階で発見出来れば、ブラッシングの改善や歯石除去のみの措置で治すことができます。

初期症状の特徴としては、朝起きたときのネバツキ、口臭、歯茎の状態が挙げられます。
特に歯茎が腫れているときがあったり、歯を磨いた時に出血することがあったり、歯茎から膿みが出たり・・・と多くの症状が起こりますので、見逃さないようにしましょう。

気になる症状が出たらすぐに歯科医院に足を運び、検診を受けるのがベストです。

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