食後すぐの歯磨きはNG?歯を守るために覚えておきたい5つのNG行為

毎日ちゃんと歯を磨いてるのに虫歯になっちゃう・・・という方、正しい歯磨きができていますか?
今回は歯磨きをするにおいて、してはいけないNG5ヶ条をご紹介いたします。

NG5ヶ条

インプラント
NG 1 食後すぐ歯を磨く
食事の直後は口内が酸性になっていることがあり、この状態の時に歯磨きをしてしまうと歯を覆っているエナメル質を傷つけてしまう可能性があります。
しかし口内が酸性になっているかどうかは自分では中々判断出来ませんので、食後は30分程明けてから歯を磨くのが安全策と言えます。

NG 2 歯磨き粉をつける前に、歯ブラシを水で濡らす
これは何となくやってしまっている方が多いと思いますが、NG行為なのです。
水に濡らしてから歯磨き粉をつけて歯磨きを始めると、歯磨き粉の泡立ちが早くなり短時間の歯磨きで「磨いた気」になってしまうからです。
しっかり磨けていない場合が多く、落とさなければならない汚れが残ってしまうと虫歯にもつながります。

NG 3 歯磨き粉を大量につける
よく広告でブラシの端から端までいっぱいに歯磨き粉をつけている姿が見られますが、あそこまでいっぱいつける必要は全くありません。
適量は小豆一つ部分や5ミリ程度と言われています。

NG 4 強く磨く
歯ブラシは歯よりも固く、そんな歯ブラシで力一杯磨いてしまうと歯や歯茎を削ってしまうことになり、将来的に虫歯になるリスクが上がってしまいます。
目安としてはブラシの毛先がギリギリ曲がらない程度の軽い力がいいとされています。

NG 5 舌も磨く
歯磨きついでに舌も一緒に磨く、という方がたまにいらっしゃるのですが、これはNG行為です。
舌は口の中で一番潤いが必要な粘膜で、それを発泡剤が入った歯磨き粉で洗い流してしまうと炎症を起こし、正常に機能しなくなってしまいます。

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