間違った歯の健康常識

歯の健康が注目を浴びている近年、よかれと思ってやっていた歯の常識が実は間違った常識だったと驚かせれる事も少なくありません。

例えば食後数分以内に歯を磨かないと意味が無い、という歯の健康常識を聞いた事はありませんか?
実はこれも間違いで、歯磨きは食べる前か食べてから20分以上経ってから行なうようにするのが正解です。

食後すぐに歯磨きをしてしまうと、口の中で一杯になっている酸によって歯の表面を傷付けてしまう可能性が強くなってしまう為です。
また食前の歯磨きというのも、酸を作るプラークを極力除去してから食事をし、酸自体の放出量を減らす目的があります。

また虫歯もあまりに初期状態で治療をしてしまうと、再発の危険性が高くなってしまう事もあります。
口内環境が健康な状態なら、初期の虫歯なら自然治癒が期待できるので、虫歯になったからと言って原因を突き止めないまま穴を開ける治療を行なってしまうと、また詰め物の周囲から虫歯が再発してしまうのです。

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