歯周病にかかりやすい人とは?

成人の約8割が歯周病にかかっていると言われる歯周病は、30代の若年層でも歯周病率は20%以上という数値ですので、高齢者だけの問題でない事が分かります。

歯周病になっている人の特徴を大きく分けると3つに分ける事が出来ます。
まず1つ目は、毎日歯磨きをしていても時間が短かったり、雑に磨いていたりする人は注意が必要です。
歯がちゃんと磨けていないと虫歯の危険性だけでなく、歯周病の原因になる歯周病菌も繁殖してしまいます。
1回の歯磨きの目安を最低3分と決めて、奥歯からしっかり丁寧に磨くようにするだけでも口腔内の環境は大きく変わりますよ。

しかし、毎日丁寧に磨いていても歯周病になりやすい人というのも存在しており、これは2つ目の特徴である「歯並びの悪い人」になります。
歯並びが悪いとどんなに丁寧に磨いても、歯ブラシだけでは汚れを落とし切るのは難しいので、ワンタフトブラシやフロスを活用して磨く事をお勧めします。

また歯石除去をしていないという方も歯周病にかかりやすい人です。
歯石の下に最近が溜まると炎症が起きてしまい、歯周病の進行も早くなってしまいます。
歯石は自分ではどうしようもないので、歯科医師の定期的なメンテナンスで除去してもらうようにしてください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です